こんにちは「Kio」です。 今日はフィルムカメラ好きの間で少し話題となった 大人の科学マガジン「35mmフィルムカメラ」 を手に入れたのでそちらの組み立て。 リンク さらに、組み立て時の注意点等を書いていこうと。 是非最後までご覧ください。 大人の科学マガジン[35mmフィルムカメラ]について。特徴など こちらの製品について。 発売元:Gakken 発売日:2024年11月 定価:税込5,500円 となっている。 発売から約1年半後のレビューだw カメラとしてのスペック 使用フィルム:35mm 撮影フォーマット:35mmフルサイズ&ハーフ 焦点距離:32mm(ピンホール時は30mm) F値:開放F6.4 絞った時F16 ピンホールF100 シャッタースピード:約1/100(バルブ撮影可能) レンズ素材:PMMA(アクリル樹脂) 重さ:135g と、こんな感じ。 特徴としてはシャッタースピードは約1/100固定ではあるが、バルブも使え、Fも16と6.4、さらにはピンホールではF100と設定変更して撮影出来るので、そこそこ色々な条件で使えそう。 内容物のチェック! こういった物を買った場合まずやりたいのは「内容物の確認!」 パッケージを開けると この3点が入っている。 冊子に組み立てキットの部品一覧があるので細かいパーツまでちゃんと揃っているか確認してから組み立て作業に入ろう。 カメラ組み立てに必要な道具 内容物確認したら早速組み立て……の前に、使う物を紹介。 基本この2つは用意したい。 可能であれば細かいパーツを入れておく小さなボックス等もあると便利! ※注意点※ ネジ等の細かいパーツもあるのでネジ等を小分けにしておくボックス等あるととても便利! 細かいパーツはピンセットで掴んで無くさないように注意!! ドライバーは小さいネジ穴を舐めないようにサイズが合った物を使おう! 35mmカメラを作る!かかった時間、難易度は? 内容物の確認と説明書の「各部パーツの名前」等確認後組立開始。 冊子にある手順通りに…… シャッターユニットは組み立て済みで、はめるだけ。 ふむふむ…… と…完成!! ここまでの所要時間は 約「45分」 作ってみての注意点だが こんな所だろうか。 特にフィルムカウンター部分のパーツ周りは少し説明書でも向きや順番等分かりづらかった気がする。 ちゃんと作っていけばきっちりパーツもハマるようになっているので 「ちゃんとハマらない…」 「なんか浮いている」 とか感じたら、焦らず説明書を見直して慎重にやっていこう。 難易度としては… ★★★☆☆ ガンプラを作るより簡単かなぁ? 使う工具も少なく、基本ははめ込み式と数カ所のねじ留めだけなので、普段から余り工作に慣れ親しんでいない方でも頑張れば作る事は出来るだろう。 因みにハーフカメラを撮るためにはフィルム室に付属の「ハーフマスク」を取り付けて使う。 撮影途中で切り替えは出来ないのは少し残念ではある。 大人の科学マガジン[35mmフィルムカメラ]の総合評価 入手性★★★☆☆:割と手に入れやすい コンセプト★★★★☆:フィルムカメラを自分で作るのは新鮮! コスト★★☆☆☆:この値段出せば他にも色々選択肢はある…少しお高めだが、35mmフルサイズとハーフ両方撮れるのは◯ カメラの操作性★★☆☆☆:多重露光防止、フィルム自動巻止等は一切無し。慣れないと多重露光や、コマ被りが多発の恐れあり。 ハーフとフルサイズはフィルムを入れる前に付属のマスクの着脱で行うので、途中切り替えは出来ない。 製作難易度★★★☆☆:そんなに難しくはないが、説明書では分かりづらい箇所も少しあった 耐久性☆☆☆☆☆:????ほぼプラパーツ。長期で使った時どうなるか……フィルムカウンター周りなど結構小さいパーツもあり、耐久性は未定… まとめ 今回はGakkenから発売されている大人の科学マガジン「35mmフィルムカメラ」を作って、実写までしてみた。 フィルムカメラに慣れ親しんでいる方は良いとして、初めての1台に選ぶのはオススメはしない…と言うのが僕の感想。 しかし、コンセプトとしてはとても面白かったし、冊子の作例等も充実していて、カラーでも面白そうな写りをしそうなので、今度はカラーで撮影してみたい。 値段が微妙に高かったり、操作が少し複雑等はあるが、ちゃんと説明書を読んで使えばしっかり使えるだろう。 筐体にシール、ステッカー等張ったり、色々と自分なりのカスタムをしてみるのも面白いかもしれない。 今回は組立までのレビューだったが、現在実際に写真を撮り進めているので、出来上がったら実際の写真をみてもらおうと思っている。 最後まで見て頂きありがとう御座いました。
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