大人の科学マガジン「35mmフィルムカメラ」カラーレビュー
こんにちは「Kio」です。
今回は大人の科学マガジン「35mmフィルムカメラ」でカラー写真撮ってみたのでそちらの作例とレビュー。

大人の科学マガジン[35mmフィルムカメラ]作ってみた
「製作」「モノクロフィルムレビュー」に引き続き第3弾だ。
是非最後までご覧ください。
作例
早速作例
使用カメラ:大人の科学マガジン「35mmフィルムカメラ」
使用フィルム:FUJICOLOR100
現像・データ化:カメラのキタムラ








カラーフィルムで撮った感想
作例少し見て頂いた。
どうだろう?
結構面白いと思うんだけど。
相変わらず周辺減光や周辺の流れ、収差はしっかり。
こんなエフェクトあった気がする。
今回はISO100フィルムでの使用ということもあり、晴天時とかはほぼ適正に近い露出を得られているので空なども白飛びすること無く青がしっかり出てくれている。
しかし、逆にISO100フィルムだと明るい日陰でギリギリか?
少し暗い日陰とかだとアンダー写真となってしまいそうなので、大人しくISO400を使うのが良いと思う。
※フィルムはオーバー(明るく写る)には強いけど、アンダー(暗く写る)にはとても弱いので覚えておこう!
ある程度撮影時の光(EV)や露出についてわかっている方が良いのは良いとは思うが、あまり気にせずISO400のフィルムを詰めて
- 晴天日中なら絞りF16
- 明るい室内なら絞りF6.4
といった感じで、写ルンですのようにカジュアルに使ってもらうのが一番かも知れない。
最後に
今回「制作」「モノクロ」ときてカラーネガでの試写をしてみたが、皆様はこの写りを見てどう感じただろうか。
フィルムも高騰している中、本体も5500円と安くはないが、自分で組み立てて(簡易的ではあるが)実際に撮影してちゃんと撮れると嬉しいものだ。
実際5500円あったらメルカリやヤフオク等で動作するOLYMPUS PENシリーズなんか買えちゃう値段ではあるけどねw
気が向いたら今度はハーフマスクを使ってハーフでの写りのレビューなんかもそのうち書く予定。
最後まで見て頂きありがとうございました。


