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[フィルムレビュー]定番フィルム「FUJIFILM FUJICOLOR 100 」

こんにちは「kio」です。

最近「カラーネガフィルム」熱が高くなっています。

理由は2つあって、春になり周りに「色」が溢れてきて、カラー写真が楽しくなってきたというのが1つ。

あと1つは各社カラーネガフィルムがどんどん値上げ、生産終了しているので、ある内にカラーフィルムを楽しもうと思いました。

今回はFUJIFILMより発売されている「FUJICOLOR100」のレビューをしていきたいと思います。

FUJICOLOR 100の販売状況と、値段

記事執筆時点の2022年4月現在FUJIFILMから発売されているネガカラーフィルムは2種類。

「SUPERIA PREMIUM 400」 と今回レビューする「FUJICOLOR 100」の2種類です。

「SUPERIA PREMIUM 400」は27枚撮りが生産終了、「FUJICOLOR 100」は24枚撮りの生産終了がアナウンスされています。

値段ですが、36枚撮り1本1,320円で購入出来ます。大体どこも同じような値段での販売ですね。

ネガカラーフィルムはISO100、400共にKodakもFUJIFILMも値段を揃えて来ているんじゃないかと思ってしまうくらい価格帯が被ってます。

使用カメラ

OLYMPUS PEN D

作例

まずは写真をご覧下さい。

青はスッキリ抜けの良い爽やかな青。
赤と緑がとても鮮やかです。
こういうレトロな雰囲気が似合うフィルムですね
青もすっきりとした色味で特徴的です。
これはちょっとオーバーだったかな、、、

いかがでしたでしょうか?

FUJICOLOR 100 を使ってみて思ったことは彩度はソコソコ高め、特に「赤」と「緑」が鮮やかな発色だと思いました。

対して「青」はスッキリと、抜けが良い「FUJIFILM」らしい色味ですね。

コントラストは特に高くもなく、標準的。

ハーフカメラでの使用でしたが、粒状感も少な目。

シャドー部分の色被りも余り無く、日中使うにはとても使いやすいフィルムですね。

やはり「定番」なよく写るフィルムです。

私たちが慣れ親しんでいる「フィルム写真」とはこんな感じ、という写りだと思います。

まとめ

「FUJICOLOR 100」を使って色々感じたことを書いてみました。

良くも悪くも、あまり癖がない常用にするのにはとても使いやすいフィルムだと思いました。

日本の緑が多い風景や、街並を切り取るには「定番」のフィルムですね。

このフィルム、はちょっと前まで発売されていた「FUJIFILM 業務用100」と中身は同じという話を聞いたことがありますが、前に使った業務用100と見比べても確かにかなり近い感じですね。

10年前はカラーネガフィルムが1本1,000円を超えてくるとは全く思っていませんでした、、、

最後まで見て頂きありがとうございました。

始めまして写真好きの「kio」と嫁の「kiio」です。 夫婦二人でフィルムカメラ、ストリートスナップ撮っています。 日課はジャンクカメラ収集。 今はほぼフィルムカメラネタ中心。 モノクロ、カラー自家現像やってます。 このブログでは夫婦二人で撮った写真を中心に写真、カメラの話や、モノクロ、カラー自家現像のデータや解説、フィルム、カメラ、レンズ、カメラ関連のガジェットのレビュー等、カメラ好きの皆さんが楽しめる内容を更新していく予定です。 記事が見辛かったり、間違っていた場合は「お問い合わせフォーム」からご指摘頂けると助かります。

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