[フィルムレビュー]意外とナチュラル系なLOMOGRAPHY CN 100 作例 スナップ

フィルムカメラ
kio
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こんにちは「kio」です。

今日はちょっと前にロモのフィルムで撮った写真をアップします。

今回は2台のカメラで、「ロモグラフィーのCN100」で撮影したスナップをアップします。

最後にロモグラフィーのフィルムについて書いてありますので見て頂けると嬉しいです。

撮影機材

  • OLYMPUS XA2
  • OLYMPUS PEN FT

使用フィルム

  • LOMOGRAPHY Color Negative 35mm ISO 100

GALLERY

写真をクリックすると拡大します。

ここからオリンパスXA


まだ数年前に気軽に旅行に行けたときの写真です。写ってる写真を見る限り夏頃の写真みたいですね。

ここからPEN FT

こっちは2021年秋ごろです。

LOMOGRAPHY Color Negative 35mm ISO 100の特徴

ビビッドなカラー、シャープな写り、きめ細かい滑らかなイメージを写したいなら Lomography Color Negative 100 がオススメです。ISO感度100なので晴れの日の屋外での撮影に最適ですが、屋内や低光量下で使えない訳ではありません。充分な光量があれば夜の撮影での使用も可能です!

ロモグラフィー公式より

とありますね。

ここからは筆者の個人的な感想ですが、この説明の「ビビッド」という部分を誤解して解釈している人が多いと思っています。

「vivid」…….はつらつとした、躍動的な、きびきびした、明るい、鮮明な、強烈な、目の覚めるような、鮮やかな、目に見るような、真に迫った

英和辞典より

という意味がありますが、このビビッドという言葉を使うと派手な発色みたいな感じで解釈する方が多いです。このロモグラフィーCN100は沢山使ってきましたが、彩度自体はそれ程高くは無く、コントラストが高めの写りだと思っています。特に黄色と赤が特徴的な写りの、忠実色では無く、印象色寄りの描写のフィルムだと思います。

今回は載せてませんが少しハイキーに撮影すると色味が一気に鮮やかな感じになり、派手な印象にも変わります。

粒子感についても特に超微粒子ではないですがISO100だけあってそこそこ滑らかですね。

ハーフカメラで撮影してもウェブで見る程度なら気になりません。

今回使用したロモCN100は2022年現在公式で3本パック3,580円で販売されています。各社ネガカラーフィルムが値上がりしたり、生産中止していますが、ロモグラフィーも例外ではなく少し値上がりしています。しかしロモグラフィーは現在もネガカラーフィルム、モノクロネガカラーフィルム共に販売してます。135フィルムだけではなく、120や110フィルム等、様々なフォーマットのフィルムを販売しているメーカーです。これからも何とか頑張って頂きたいです。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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